精力増強が期待出来る食品6選。食生活を見直して男性ホルモンを増やそう

生涯現役で勃起するための食生活

男性たるもの生涯現役でいたいと考えるでしょう。

若さを計るバロメーターでもある性欲は、男性にとって大きな指標と言えます。
日頃から精力増強に効果的な食品を意識的に取る事で、勃起力や精力のサポートしていく事が大切です。

働きざかりの30代、脂の乗る40代、50代とバリバリ仕事をこなす上でも女性の体や心を求めながらバイタリティMAXで突き進みたいものですよね。
また退職をしてから時間が有り余る中を、妻や恋人女性との濃密な時間に利用して人生を楽しむ事は大変有意義と言えます。

しかし、男性達の理想と現実は大きくかけ離れているのではないでしょうか。

いつまでも女性の尻を追いかけていたい、と思う一方で、理想とは裏腹に無情にも勃起できなかったり、勃起が持続せず中折れしてしまいその後の夫婦生活が目減り、そして消滅…とセックスレスの道を歩むカップルが激増中との事です。

長引く不況、ストレス社会など、我々男にとって厄介な時代でありますが…それらのストレスや老いに立ち向かいながら男性機能を保つために必要な事は、私たちの体の根幹をつくる「食」の改善にあると言えます。

男性ホルモンを活発に分泌させ、精力を保つ上で必要な要素は食事でしか取る事が出来ません。
当たり前の事ですが、人は食べたものですべてが作られます。簡単な話です。つまりは食べ物が充実する事でストレスにも打ち勝つ体づくりさえ出来るかもしれません。

精力をキープするのには運動とともに食生活が非常に重要です。
ここでは勃起力不足の主な原因を知った上で、日常生活でも出来る、食から男性ホルモンを増やし、精力増強を計るために選んでおきたい食品を6つ厳選してご紹介します。

勃起力不足の原因を知る

男性ホルモンが活発に分泌される事で「性欲」が沸き、セックスがしたい欲求が高くなりますが、性機能を活動させるための男性ホルモンが不足すると、結果勃起を維持する事ができなくなり、中折れなどにつながってしまいます。

簡単な話ですが、「ヤリたい」と思わなければ、チンポも勃たないでしょう。

若い男性であれば、若い女性のお尻やおっぱいを見れば、欲情するでしょう。若い男性がセックスする事に飢えているのは、まさに男性ホルモンが活発に分泌されているからです。
テストステロンが出る事で、より闘争的にもなり、どんどん精子も作られます。つまり勢いがあるのです。

その勢いをバネにセックスに臆する事も無く、またチンポの勢いも十分です。

この男性ホルモン、20代のころは元気に豊富に分泌されていますが、20代をピークに減少をはじめ、60代になると生成量が一気に20代前半の半分以下にまで衰えてしまいます。

こうした事情のため、年を取って中折れしたりインポテンツになるというのは、ある意味では致し方ない話ではありますが…

男性ホルモンが減ってしまうと、結果、精子の量が減る、射精感がなくなる、身体機能が衰える、性的欲求が起こりづらくなる、勃起の持続力がなくなる…などなどの症状につながり、結局勃起出来なくなってしまうのです。

このように、男性ホルモンが減るという事は、男性機能も奪ってしまうのです。

食から男性ホルモン・テストステロンを増加させる

ならば、とにかく男性ホルモンの生成量を増やす、その一点に限りますよね。
男性ホルモンを増やすためには、まずはなによりも食事、そして食事に手が回らない方は、サプリメントを利用していきます。

この二つの方法によって、男性ホルモンを増やすために欠かせない栄養素を取り入れ、男性ホルモンの合成をアシストしていきます。

食事の際に、筋肉増強やテストステロンのレベルを上げてくれる栄養素が多く含まれるもので、普段から気軽に取れる食品という事も大事です。

それでは具体的に以下を意識して食べてみましょう。

にんにく

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言うまでもなく、にんにくは気軽にかつ精力回復をいち早く実感しやすい食品でしょう。

にんにくを丸ごと食べるのが望ましいですが、どうしても臭いが気になりますよね。
臭いはリンゴを食べる事で軽減されるとも言いますので、生にんにくを食べた際などにお試し下さい。

また、臭いを抑えた無臭ニンニクや、黒ニンニクなどバリエーションも豊富。
効果を実感する方が多数いる事からサプリや健康食品も発売されているのはご存知ですよね。

■主な有効成分はアリシン
にんにくの活性成分であるアリシンは、体内のテストステロンレベルを増加させて、さらにコルチゾールの働きを抑制する効果があるとの臨床結果が出ています。コルチゾールとは、筋肉をつくる働きを妨げるホルモンで、テストステロンの働きを抑える働きがあるようです。

なおニンニク特有の臭いは、生の食品に含まれるアリインという成分が分解されることによって、アリシンとなる過程で発生します。
アリシンは糖の代謝を促進させて、エネルギー源となるビタミンB₁と結びつく事で疲労回復につながります。

牡蠣

精力回復に牡蠣を食べよう

精子細胞を作るのに欠かせない亜鉛を多く含む牡蠣も定番の精力増強食材ですね。
また亜鉛はテストステロン生成の際も必要とされます。

牡蠣は1つあたりで10mg程度の亜鉛が含んでいるそうです。

一日の亜鉛の摂取量の理想値は1日におよそ10mgと言われているので、牡蠣を1つ食べる事で接種量をクリアできる計算になります。

■主な有効成分は亜鉛、マグネシウム、たんぱく質

一週間に1〜2回、意識して食べるようにしましょう。カキフライなどはカロリーも高くなりがちで、お酒も飲みたくなってしまうなど肥満の原因にもなりかねません。
生食用で食べるほうがよりヘルシーです。

牛肉(赤身肉)

精力回復に牛肉の赤身を食べよう

赤身牛肉には多くのたんぱく質、そして亜鉛・鉄分などのミネラルが豊富。
注意が必要なのが、赤身肉である事。霜降り牛肉の場合、脂肪分が多くなりがちで肥満の原因に。肥満は血流の流れを妨げ結果勃起を妨げてしまう事もあるので注意しましょう。

年齢とともに、消化能力も低下する事から、脂肪たっぷりの霜降りよりも、ヘルシーな赤身肉を選択するのがよいでしょう。

■主な有効成分は、たんぱく質、鉄、マグネシウム、亜鉛、飽和脂肪酸

テストステロンの生成量を増やすには、赤身肉が最適と言われる理由ですが、牛肉にはたんぱく質と亜鉛が豊富に含まれてるのです。
また飽和脂肪酸もテストステロン合成に必要な成分。適度に接種する事が大事です。

赤身肉はいわゆるスーパーの安い肉のイメージですが、熟成させると、うまみ成分が凝縮され、霜降り牛肉に勝るとも劣らない味に変化します。
最近ヘルシーかつ美味しい熟成赤身肉ブームが到来しているようですので、割と身近なところで楽しむ事もできそうです。

豆類

精力回復に豆類を食べよう

■主な有効成分は、亜鉛、たんぱく質、食物繊維

豆類はとりわけ亜鉛の含有量が多いのが特徴です。
その量はなんと、赤身肉に匹敵するほど豊富なものもあるのです。

缶詰や冷凍食品も多数揃っているため、割と簡単に入手可能です。
また、大豆やインゲン、小豆などの加工食品から有効成分を接種することができるので、あまり意識せずとも普段の食生活で食べているかもしれませんね。

鶏肉

精力回復に鶏肉を食べよう

■主な有効成分はたんぱく質

たんぱく質が豊富な食事はテストステロンの分泌を促進させるといわれています。
とりわけ、脂質が少ない鶏肉のささみなどはたんぱく質の固まりであり、カロリーも控えめなことからダイエット食としても取り上げられますね。

ささみ肉を利用して、カロリーを抑えつつ、豊富なたんぱく質摂取で、男性ホルモンの分泌をアシストしましょう。

精力回復に卵を食べよう

コレステロール!?接種しても大丈夫!?と思う方も多いはず。
大丈夫なんです。むしろテストステロンはコレステロールから合成されるため、コレステロール含有量の多い卵にはテストステロンの生成材料が多く含まれていることになると大学の研究結果もあります。

さらに研究が進むにつれ、卵に含まれるコレステロールを多めに接種しても、健康への害はあまり深刻ではないことがわかってきたのです。
そのため、コレステロールが多いと言われる黄身も気にせずともよいようです。

■主な有効成分は、たんぱく質、コレステロール

目玉焼きなどは油を使用してしまうため、できるだけ油は控えての調理を心がけましょう。
簡単に調理できて、生卵の風味を楽しむ卵かけ御飯などがおすすめです。

食はすべての要である

精力を補うにはまず食に気を配る事。

さまざまな食べ物に含まれる「精力増強成分」に着目しながら、バランス良くそれらの食品を接種しましょう。
それでも、どうしても食事まで気を配ることのできない方は精力剤の検討も視野に入れて下さい。

日々の食生活を見直す事も大事ですが、精力剤を使用する事で「手っ取り早く」悩み解決の糸口を見つけれる可能性もあります。

精力や性欲が減退したり、ペニスサイズに自信が持てない方は、ぜひ

を利用してみる事です。

本来は精力剤を使用しながら、さらに食事に気を使う事が増大への最短距離でありベストである事は言うまでもありません。

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